MENU

  • LINE
  • facebook
  • youtube
キービジュアル

お知らせ

【令和8年10月開始】呉市国保「肺がんCT検診」のご予約について

2026.10.15

当院では、令和8年10月1日より新たに呉市が実施する「肺がんCT検診」の実施医療機関となりました。

検診をご希望の方は、あらかじめ市から届く「受検票」をお手元にご用意の上、ご予約をお願いします。

概要

対象者:
  • ・呉市国民健康保険被保険者のうち、検診実施日に40歳から74歳の方
  • ・肺疾患に関連する症状のない方など
受診可能期間:

令和8年10月1日~令和9年2月26日

検査方法:

胸部CT検査

予約・お問い合わせ先:

医事課(呉市肺がんCT検診担当)または当院1階受付窓口

※本検診は事前に呉市への申請が必要です。令和8年度検診の募集はすでに終了しています。受検票をお持ちでない方はお受けいただけませんのでご注意ください。来年度以降の募集等については、呉市(福祉保健課)にお問い合わせください。

当院の肺がんCT検査について

肺がんCT検診とは

CT検査では、肺を輪切りにした断面画像を多数撮影することで、胸部X線検査ではみつけにくい小さな肺の病変を含め、肺全体を詳しく調べることができます。
肺がんは、早期に発見し、適切な治療につなげることが重要です。肺全体を詳細に観察できるCT検査は、肺がんの早期発見を目的とした検診に適した検査です。

低線量CTによる安心の検査

CT検査はX線を使用するため、胸部X線検査と比較すると放射線被ばくがあります。そのため、肺がんCT検診では、肺の病変を確認するために必要な画質を確保しながら、できるだけ被ばくを少なく撮影することが重要です。当院では、「低線量CT」として検診に適した撮影条件を設定し、線量管理を行うことで、画質と被ばくのバランスを考慮した検査を実施しております。

最新CT装置「Revolution Apex PowerCore」を導入

当院では、2025年度に導入した最新鋭のCT装置「Revolution Apex PowerCore」(GE ヘルスケア・ジャパン)を使用して検診を実施しております。「必要な画質を確保しながら、できるだけ少ないX線量で撮影する」という概念を実現しています。

※肺がん検診の詳細および注意事項についてご確認ください。詳細はこちらPDF

一覧に戻る