当院では、令和8年10月1日より新たに呉市が実施する「肺がんCT検診」の実施医療機関となりました。
検診をご希望の方は、あらかじめ市から届く「受検票」をお手元にご用意の上、ご予約をお願いします。
令和8年10月1日~令和9年2月26日
胸部CT検査
医事課(呉市肺がんCT検診担当)または当院1階受付窓口
※本検診は事前に呉市への申請が必要です。令和8年度検診の募集はすでに終了しています。受検票をお持ちでない方はお受けいただけませんのでご注意ください。来年度以降の募集等については、呉市(福祉保健課)にお問い合わせください。
CT検査では、肺を輪切りにした断面画像を多数撮影することで、胸部X線検査ではみつけにくい小さな肺の病変を含め、肺全体を詳しく調べることができます。
肺がんは、早期に発見し、適切な治療につなげることが重要です。肺全体を詳細に観察できるCT検査は、肺がんの早期発見を目的とした検診に適した検査です。
CT検査はX線を使用するため、胸部X線検査と比較すると放射線被ばくがあります。そのため、肺がんCT検診では、肺の病変を確認するために必要な画質を確保しながら、できるだけ被ばくを少なく撮影することが重要です。当院では、「低線量CT」として検診に適した撮影条件を設定し、線量管理を行うことで、画質と被ばくのバランスを考慮した検査を実施しております。
当院では、2025年度に導入した最新鋭のCT装置「Revolution Apex PowerCore」(GE ヘルスケア・ジャパン)を使用して検診を実施しております。「必要な画質を確保しながら、できるだけ少ないX線量で撮影する」という概念を実現しています。
※肺がん検診の詳細および注意事項についてご確認ください。詳細はこちらPDF
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