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ペイシェントハラスメントについて

ペイシェントハラスメントに対する当院の方針について

当院では、患者さんとの信頼関係に基づき、安心・安全で質の高い医療を提供することを目指しております。

しかしながら、一部の患者さん・家族・その関係者から当院の職員や他の患者さんの人格を否定する暴言・暴力、不当な要求などの迷惑行為(ペイシェントハラスメント)は、職場環境の悪化や安全な医療提供を妨げる深刻な問題となります。

当院では、すべての患者さんの安全を守り、職員が安心して業務に専念できるよう、ハラスメント行為に対して組織全体で毅然とした態度で対応いたします。

令和8年10月1日

対象となる迷惑行為

  1. 職員又は他の患者等への暴言・大声・暴力を伴う威嚇的な言動
  2. 職員又は他の患者等へのわいせつ行為・セクシュアルハラスメント
  3. 長時間にわたる執拗な要求や同じ内容の発言を繰り返す行為
  4. 職員又は他の患者等に対する強要・脅迫行為
  5. 許可なく撮影・録音を行う行為(携帯電話・スマートフォン等を含む)
  6. 撮影・録音した内容をインターネット上に公開する行為
  7. 職員への業務と無関係な声掛けやつきまとい行為
  8. 診療行為全般において正当な理由なく職員の指示に従わない行為
  9. 院内の建物・設備・機器などを汚損・破損する行為
  10. 危険物の持込み
  11. 敷地内における喫煙・飲酒
  12. 許可なく長時間にわたり院内に滞在する行為
  13. イヤホンを使用せずに音楽を流す等、周囲に騒音を与える行為
  14. 勧誘行為や無断での院内及び敷地内での掲示行為の投稿

ハラスメント発生時の対応

上記に該当する行為が確認され、改善が図られない場合や悪質と判断された場合には、診療のお断り(受診拒否)や院内からの退去、強制退院、警察への通報、弁護士を通じた法的措置等のしかるべき対応をとる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

安心・安全な医療環境を維持するため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。